足場買取の相場はいくら?買取手段と流れをご紹介!
2023.05.08

足場買取の相場はいくら?買取手段と流れをご紹介!

足場材が資材置き場で眠っている方や足場材の処分に困っている方など、資材をスクラップとして処分するのではなく、製品として買い取ってもらえた方が無駄にならずに済みます。足場材を買取に出すとき、どこに買取を依頼するのか、または、買取価格の相場が分からない方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで、ぜひご参考にしてほしい足場の買取の相場と買取依頼するまでの流れ、事例をご紹介します。

足場の買取相場は変動

足場材の買取相場は、市場環境によって変動することが一般的です。それに加えて、使用頻度や経過年数などの状態、どこのメーカーで製造された足場かによっても買取価格が大きく異なります。また、新築需要やリフォーム需要、自然災害の発生による修繕需要、鋼材価格の増減などの市場環境によっても買取相場は変動します。

くさび式足場買取価格相場(足場の状態、市場環境により変動します)

Aタイプ支柱
アンチ

手摺

ブラケット

ジャッキベース

 
足場材であれば何でも買取が可能という訳ではありません。曲がっている足場や全体的にサビがひどい足場、つまり安全性に問題がある足場は買取が難しくなります。「こんな状態でも買取してくれるのかな?」という方は、足場販売・買取サービスのASNOVA市場へお問い合わせください。

買取事例のご紹介

くさび式足場一式(Aタイプ)
数量:約9.5㌧(約4,700点)

足場材であれば何でも買取できるという訳ではありません。曲がっていたり、破損、サビている場合は買取が難しい場合もございます。

1.曲がっている
2.破損している

それぞれ判断基準が異なるため、「こんな状態でも買取してくれるのかな?」という方はお問い合わせください。

 足場買取の手段をご紹介

引き取りや搬入方法もしっかり把握することが大事!

買取依頼する方法として、リサイクルショップやインターネットオークション、足場会社の買取などがあります。それぞれ買取価格や買取までの流れ、引き取りや搬出の方法が異なるため、比較して把握することが大切です。

リサイクルショップは、現金化が早いメリットがあります。ただし足場の専門業者ではない場合もありますので、予めリサーチは欠かせません。インターネットオークションは、好きなタイミングで気軽に出品できるメリットがあります。ただし個人間での売買取引なので、トラブル発生の際は注意が必要です。

足場会社の買取は、足場材の特性や価値を正確に把握しているため、他よりも高い査定をしてくれる可能性があります。足場販売・買取サービスのASNOVA市場では、買取を依頼する部材の情報と複数枚の写真で概算見積もりをご呈示いたします。

また、足場会社の買取の場合、出張査定から足場材の引き取りまで行っている企業もあります。遠くて査定に出せないや査定に出す時間が取れないなどの方は出張査定や引き取りを行っているかも重要となってきます。

ASNOVA市場では、お近くのASNOVAの機材センターへ持ち込みが可能です。
買取価格や手数料は業者によって差があるため、複数の業者から見積書を取ることが必要です。使用状況が悪い場合や破損、サビなどで劣化が激しすぎる場合は、買取が出来ない場合もあります。また、買取地域や数量、種類の条件が設けられており買取出来ない可能性があるため注意が必要です。

買取の流れ

一般的な買取には以下の流れがあります。

  1. 申込
  2. 確認
  3. 査定
  4. 買取価格の提示
  5. 買取成立
  6. 支払い

申込は電話やメール、WEBフォームなどで行われ、買取業者は、足場の状態や数量等を確認し査定額の確定となります。査定額に納得すれば買取成立となります。

まずは概算見積の取得をおすすめします

ASNOVA市場での買取の流れをご紹介します。

お問い合わせは買取専用のお問い合わせフォーム、電話にて受け付けております。お問い合わせ後、担当者よりご連絡させていただき、お見積り作成のために必要な情報をお伺いします。その後、概算の買取価格にご納得後、近隣にある株式会社ASNOVAの機材センターにお持ち込みいただきます。お持ち込み後、足場材の検品をさせて頂きます。検品には数日かかるため、お急ぎの場合はご相談ください。検品後、正式な買取価格をご呈示し、金額にご納得後、買取成立となります。

まずは、概算見積の取得をおすすめいたします。ASNOVA市場では、こちらからお問い合わせできます。

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